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2010年5月18日 (火)

酒井勝軍

『歴史読本』(新人物往来社)6月号に酒井勝軍(かつとき)の連載があります。24回も続いています。タイトルは「神々の狂宴 -酒井勝軍と酩酊の日本近代史-」です。

以前、この連載にざっと目を通したことがありましたが、その時は余り関心が起きませんでした。しかし、6月号には、内村の再臨運動など、よく知られた人たちが登場していて、俄然、興味を覚えました。

酒井は「キリスト者」として紹介されています。自分でも、信仰者としての生き方をしていたのでしょう。しかし、今、彼の名前は一般のキリスト教会の中で、どれくらい知られているのでしょうか。彼の広い交友関係の中で、よく知られた人たちが連載の中では登場しています。今、酒井をどう評価するのか、誰かが取り組んでほしいと思いました。

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