« iPadの発売 | トップページ | 再臨と伝道 »

2010年5月31日 (月)

希望

Histy通信の5月31日号に、ルターの名言が載っていました。

「いくら知恵があっても、
これを使う勇気がなければ何の役にも立たないように、
いくら信仰が厚くても、希望がなければ何の価値もない。
希望はいつまでも人とともにあって、
悪と不幸を克服するからである。」

ルターというと、信仰義認で覚えられる人で、信仰重視を教えてくれている人です。そのルターが、希望の重要性を指摘しているというので、興味を持ちました。

「いくら信仰が厚くても、希望がなければ何の価値もない」という部分は、新鮮に感じました。

その希望は何か。私の言葉では、主の再臨です。ルターが、その希望の内容をどう考えていたかは知りません。あるいは、文脈から推測すれば、キリストという意味であったかも知れません。それは永遠の先取りという意味で、間違いではないでしょうが、永遠が、まもなく、決定的な意味で、この歴史に参入するという意味で、再臨には、また別の意味が付加されていると思います。

|

« iPadの発売 | トップページ | 再臨と伝道 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« iPadの発売 | トップページ | 再臨と伝道 »