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2010年6月 3日 (木)

無限包容雑居性

無限包容雑居性と闘うのではなくて、共存するキリスト教。第二バチカンは、そのあり方を否定ではなく、肯定しているように思う。おおざっぱに言うと、そう言えるのではないだろうか。

無限包容雑居性とは日本文化の特性である、という。そして、インドも、そうかも知れない。晩年の遠藤周作は、インドに関心を抱いていた。

しかし、やはり、収斂していく点を見いだす必要があるのではないだろうか。超越していくための条件としての再臨信仰が、そこにあるように思う。

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