« 宣教の方法 | トップページ | 教派主義の弊害 »

2010年7月12日 (月)

再臨運動の提唱

内村鑑三らの再臨運動は短期間で終わった。第一次世界大戦が終わり、世界全体が平静を取り戻した中で、再臨待望の熱い思いも下火になっていったようだ。

再臨待望同志会という団体がある。今も集会を持っているようだ。その成り立ちについては、よくは知らない。

しかし、今、再度、再臨運動の継承の必要性を感じている。個人が再臨信仰に生きること、その方法の探求、そして、その伝播、そんな課題を感じている。

これは教会を超えた活動である。しかし、結果的に、教会に命を吹き込むことになろう。静かに、個人的なレベルから、教会史全体を視野に入れた運動が船出していく。

|

« 宣教の方法 | トップページ | 教派主義の弊害 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 宣教の方法 | トップページ | 教派主義の弊害 »