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2010年9月 1日 (水)

過去・現在・未来

時は過去、現在、未来を流れている。過去はあったこと、現在はあること、未来はあるであろうことで、違いがある。
我々は、出来事を思う時、この三者の関係を問わなければならない。
キリスト教信仰を思う時、十字架の死は過去のこと、復活は現在のこと、再臨は未来のことに関係している。とすれば、再臨は、十字架、復活と共に不可欠な信仰の条件である。再臨なくして、信仰は完結しないのである。

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