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2011年1月 2日 (日)

富士山

富士山を仰いで、新年を祝う時、遠い昔、富士山によく似たアララト山に漂着したというノアの箱舟に思いを馳せて、ノアたちと同様に新時代を祝すのだとの思いを抱くのは、日ユ同祖論者でなくとも、日本のキリスト者に許されていると思ってもよいのではないだろうか。

内村鑑三の有名な詩に「初夢」がある。(参照  http://homepage.mac.com/abukuma/mukyokai/abukuma/hatsuyume_jp.html)

恵みの最初は聖霊降臨であろうが、それは再臨待望につながっている。そのような展望の中にアララト山に似ているという富士山を位置づける時、それは日本民族の使命を示唆しているのかも知れない。

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