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2011年5月22日 (日)

現代の野外伝道

野外伝道というと、ジョン・ウェスレーを連想するかも知れない。しかし、彼の前に、もう一人、実践していた人がいた。ジョージ・ホウィットフィールドである。彼が野外伝道に踏み切った理由は、国教会の聖職者らに教会での説教を拒否されたからである。洗礼によってキリスト者になるという主張に対して、ホウィットフィールドは洗礼を受けた者も新生の必要があると説教したことが原因と言われている。
この理解の対立は、彼が野外伝道を試みることで、調停はされなかったかも知れないが、この議論は、常にありうるものであろう。
教会の儀式、秘跡のもつ意味は何か。聖霊の直接的働きと秘跡との関係はどうか。どちらの側にいても、ある程度の理解は求められているだろう。

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