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2012年5月24日 (木)

ケーベル先生の墓参

毎年、雑司ヶ谷霊園のケーベル先生の墓参を、命日にあたる6月14日前後にしています。今年は、6月10日(日)午後2時にケーベル先生の墓に集まり、掃除をすることになりました。希望される方は、ご連絡ください。連絡先は、 VEM15720@nifty.ne.jp

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片山哲内閣が発足

5月24日(昭和22年)、片山哲内閣が発足。片山(享年90)はクリスチャンだった。

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サヴォナローラが処刑

5月23日(1498年)、ドミニコ会修道士、ジロラモ・サヴォナローラが教皇アレクサンデル6世の意による裁判の結果、処刑される。享年45。フィレンツェ共和国で神権政治を行い、教皇国も批判し、1497年、破門された。ウィクリフ、フスと共に、宗教改革の先駆者と見られている。

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海老名弾正没

5月22日(昭和12年)、牧師、教育者、思想家、海老名弾正没。享年80。熊本バンドの一員。本郷教会(現在の弓町本郷教会)などで牧師、晩年、第8代同志社総長をつとめた。神学の立場の違いから、明治34年、植村正久との論争が起きた。

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野口英世没

5月21日(昭和3年)、医学者、細菌学者、野口英世没。享年51。本の中にはカトリック教会で洗礼を受けたと書いてあるものもあるが、会津若松市内の日本基督教団若松栄町教会に受洗記録が残っている。長年、この教会の牧師だった高橋力さんが最近、会津伝道の回顧録を出した。

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第一ニカイア公会議開会

5月20日(325年)、第一ニカイア公会議開会。ニカイアは現在のトルコ共和国ブルサ県イズニク。アリウス派をめぐる問題が主で、対立するアタナシウス派(三位一体論)を認め、アリウス派を退け、ニカイア信条を採択。

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江原素六没

5月19日(大正11年)、政治家、教育者、江原素六没。享年80。明治28年、麻布学園を創設。明治10年、キリスト教に入信、沼津教会を設立、東京YMCA第5代理事長を務めた。

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ヨハネ・パウロ2世誕生

5月18日(1920年)、第264代ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世誕生。享年84。16世紀のハドリアヌス6世以来、455年ぶりの非イタリア人教皇で、神秘神学と哲学の博士号を持っていた。

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ドナルド・コガン没

5月17日(2000年)、第101代カンタベリー大主教、ドナルド・コガン没。享年90。

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北村透谷没

5月16日(明治27年)、詩人、評論家、北村透谷没。享年25。明治21年、数寄屋橋教会で洗礼を受けた。本名は門太郎で、透谷はペンネーム。それは通った泰明小学校が数寄屋橋の近くにあり、数寄屋橋の「すきや」をもじったもの。

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エドワード・ジョセフ・フラナガン没

5月15日(1946年)、エドワード・ジョセフ・フラナガン没。享年59。アイルランド生まれの聖職者、社会事業家。米国ネブラスカ州オハマに「少年の町」という更生自立支援施設を作った。1919年、アメリカ市民権取得。

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イスラエルが建国を宣言

5月14日(1948年)、イスラエルが建国を宣言。映画「栄光への脱出」はイスラエル建国物語。この映画の原作は1958年、レオン・ユリスが発表したベストセラー小説(邦訳の訳者は犬養道子)。

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ファティマで聖母出現

5月13日(1917年)、ポルトガルの小さな町、ファティマで三人の子供の前に聖母が出現したという。カトリック教会では公認している。なお、1981年のこの日、教皇ヨハネ・パウロ2世は、バチカン市内で狙撃され、重傷を負った。助かった教皇は、「聖母が弾をそらしてくれた」と語ったという。

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沢田美喜没

5月12日(昭和55年)、社会事業家、沢田美喜没。享年78。戦後、エリザベス・サンダースホームを創設、2000人近くの混血孤児を育てた。三菱財閥の創業者、岩崎弥太郎の孫。実家の宗教は真言宗だったが、20歳の時、クリスチャン外交官、沢田廉三と結婚、クリスチャンになった。

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2012年5月11日 (金)

前田多門誕生

5月11日(明治17年)、政治家、実業家、教育者、前田多門誕生。享年78。新渡戸稲三門下生。元文部大臣。長男はパスカル研究者でフランス文学者の前田陽一、長女は精神科医の神谷美恵子。

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カール・バルト誕生

5月10日(1886年)、神学者、カール・バルト誕生。享年82。近代神学批判で知られるが、晩年、聖霊論に関心を示すなど、自身の出発点である近代神学に回帰しているとの指摘もある。

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北村徳太郎誕生

5月9日(明治19年)、日本の政治家、北村徳太郎誕生。享年82。運輸大臣、大蔵大臣を歴任。クリスチャンで、東京神学大学、明治学院大学理事長を務めた。

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デュナン誕生

5月8日(1828年)、スイスの実業家、アンリ・デュナン誕生。享年82。赤十字社を創設。第一回ノーベル平和賞受賞。カルヴァン派の伝統の中で成長した。

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ヴォーリズ没

5月7日(昭和39年)、建築家、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ没。享年83。昭和16年、米国から日本に帰化、妻一柳満喜子(大正8年に結婚)の姓をとり、一柳米来留と名乗った。「米国より来たりて留まる」という洒落。

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ヤンセン没

5月6日(1638年)、ネーデルランド出身の神学者、コルネリウス・ヤンセン没。1585年生まれ。1640年に発表された遺作『アウグスティヌス』に影響された人々、ジャンセニストにイエズス会が反発、論争を引き起こした。17、18世紀、教皇回勅で、ジャンセニズムは禁止された。

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キェルケゴール誕生

5月5日(1813年)、デンマークの思想家、セーレン・キェルケゴール誕生。享年42。実存主義の創始者。その名前はデンマーク語で、「教会の庭」、あるいは「墓地」を意味する。実存主義はキリスト教思想に大きな影響を与えたが、カトリック教会の中では批判する人もいた。

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小泉信三誕生

5月4日(明治21年)、経済学者、小泉信三誕生。享年88。昭和27年、日本聖公会聖アンデレ教会で洗礼を受けた。昭和8~22年、慶應義塾塾長。昭和34年、文化勲章受章。

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大塚久雄誕生

5月3日(明治40年)、経済史研究者、大塚久雄誕生。享年89。昭和2年、東京帝国大学に入学、同6月から内村鑑三の聖書講義に出席、昭和5年、大学を卒業。長く東京大学で教えたあと、国際基督教大学でも教え、平成4年、文化勲章を受章した。

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2012年5月 2日 (水)

ユダヤ戦争終結

5月2日(73年)、ローマ軍がユダヤ人最後の拠点、マサダを陥落、ユダヤ戦争が終わった。戦争は66年に始まり、70年にエルサレムが陥落。資料には、フラウィウス・ヨセフス著『ユダヤ戦記』がある。

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永井隆没

5月1日(昭和26年)、医学者、永井隆没。享年43。『長崎の鐘』の著者。カトリック信徒(洗礼名はパウロ)。長崎に投下された原爆で被爆したが、被爆者の救護活動を行った。

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ジャン=バティスト・ド・ラ・サール誕生

4月30日(1651年)、フランスの宗教家(司祭)、教育者、ジャン=バティスト・ド・ラ・サール誕生。享年67。1684年、12人の教師らと青少年教育のため、ラ・サール修道会を創立。ラ・サール会の正式名称はキリスト教学校修士会。

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国際基督教大学開学

4月29日(昭和27年)、国際基督教大学(ICU)開学。キャンパスの中に教会がある。その教会では、二重の教会籍を認めていると聞いたことがある。母教会の籍を抜かないで、ICU教会の会員になれるらしい。

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大賀一郎誕生

4月28日(明治16年)、日本の植物学者、大賀一郎誕生。享年82。ハスの研究で知られている。明治35年、18歳の時、岡山基督教会で宣教師により受洗。同年9月、一高に入学してからは内村鑑三の聖書講義を聞くようになった。

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