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2012年8月16日 (木)

フィニーのこと

チャールズ・G・フィニーは米国の第二次大覚醒の主要な指導者として知られている。第一次の中心人物はジョナサン・エドワーズで、最近は、関連の著書が出ている。しかし、フィニーに関しては、まだ、そのような関心はないようである。

フィニーについては、その聖霊体験が後世に伝えられている。その内容は容易に知ることができる。それは彼が残していて、それがウィリアム・ジェームズ著『宗教的経験の諸相』に載っているからである。これは岩波文庫で読むことができる。これは聖霊のバプテスマと言ってもいいのではないかと思うが、そこに異言の記述はない。

フィニーは米国オハイオ州にあるオベリン大学の二代目の学長であった。この大学の卒業生には、駐日大使であったライシャワーもいた。日本の桜美林大学の名前も、この大学に由来する。

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