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2013年1月 4日 (金)

会津とキリスト教

1月2日夜、白虎隊をテーマにしたテレビ・ドラマがあった。松平容保の近くで仕えている小姓の井深梶之助という少年がいたが、のちに明治学院の第二代総理になった、あの人である。明治学院も、そして山本八重を通して同志社も会津と深い繋がりがある。今年はそんな興味を持ってテレビを見ることになるだろう。

さて、白虎隊のテレビ・ドラマでは、井深という人物がもう一人いた。白虎隊士で飯盛山で自刃した井深茂太郎であった。名前が画面に出た。こちらがソニーの井深大・名誉会長の先祖筋にあたる人物らしい。梶之助と茂太郎が、どういう関係か分からないけれど。

ソニー名誉会長だった井深大さんは日本基督教団富士見町教会の会員で、葬儀の司式者は、当時の所属教会のK牧師だった。しかし、会場は参列者への配慮だったのか、品川の大きな教会だった。

井深茂太郎と井深大との関係は、ウィキペディアでは、少し訂正が入ったらしい。最初は、「先祖の一人」であったが、のちに「親戚」に改められていた。「先祖の一人」だと、直系かとの思いも働くが、そうなれば、少年が結婚していて子供もいたということになり、なぜ、という思いも働く。しかし、「先祖の一人」ではなく、「親戚」なら、その説明は不要になる。

梶之助と茂太郎も、井深姓なのだから、どこかでつながっているかも知れない。

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