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2013年2月25日 (月)

山本覚馬誕生

2月25日(1828年)、新島襄の同志社創立に協力した山本覚馬誕生。享年64。「同志社」は覚馬の命名と言われている。妹の八重子は新島の妻。D.C.グリーン宣教師から受洗。

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キリシタン禁制の高札を撤去

2月24日(明治6年)、明治政府がキリシタン禁制の高札を撤去、キリスト教を黙認した。

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グーテンベルク聖書の印刷開始

2月23日(1455年)、グーテンベルク聖書の印刷開始。この聖書は世界初の印刷聖書。ラテン語聖書「ヴルガータ」をテキストにして、ドイツのヨハネス・グーテンベルクが活版印刷技術を用いて印刷した。

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隅谷三喜男没

2月22日(平成15年)、経済学者(労働経済学専攻)、隅谷三喜男没。享年86。東京府立第一中学校(現在の日比谷高校)の4年次に受洗。東大紛争直後から数年間、総長特別補佐。東大退官後、東京女子大学学長なども務めた。

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ジャンヌ・ダルクの異端審問開始

2月21日(1431年)、ジャンヌ・ダルク(享年19)の異端審問開始。彼女は百年戦争の時、オルレアン解放に貢献、フランスの勝利に寄与したが、その後、コンピエーニュの戦いで捕虜になり、宗教裁判で異端者にされ、ルーアンで火刑になった。カトリック教会では聖人。

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天正遣欧少年使節が長崎港を出港

2月20日(1582年)、天正遣欧少年使節が長崎港を出港(天正10年1月28日のこと)。

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大浦天主堂が完成

2月19日(1865年)、長崎に大浦天主堂が完成(元治2年1月24日)。正式名は「日本二十六聖殉教者聖堂」。1865年3月17日、禁教下を生き抜いた信徒が、ここで発見された。

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マルティン・ルター没

2月18日(1546年)、宗教改革者、マルティン・ルター没。享年62。「闇(83)の中から白(46)い光が現れた」で、ルターの生年(1483年)と没年(1546年)を覚えることを教えてくれたのは、無教会の高橋三郎さんだった。

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エルンスト・トレルチ誕生

2月17日(1865年)、ドイツのプロテスタント神学者、宗教哲学者、エルンスト・トレルチ誕生。享年57。ルネサンスと宗教改革による西洋近代の本質を追求した。

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ニコライ・カサートキン没

2月16日(明治45年)、日本正教会の創建者、ニコライ・カサートキン没。1836年8月1日(ロシア暦)生まれ。駿河台のニコライ堂は彼の名に由来している。文庫本で日記の邦訳があり、中に、東大で哲学を教えたケーベルのカトリック改宗への不快感も記されている。

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モンテ・カッシーノ修道院を爆撃

2月15日(1944年)、第二次世界大戦で連合軍がイタリアのモンテ・カッシーノ修道院を爆撃。修道院は529年ごろ、ベネディクト会により築かれたもので、トマス・アクィナスも、ここで学んだ。1964年に17世紀の様式に復元された。

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片岡健吉誕生

2月14日(1844年)、幕末・明治の政治家、片岡健吉誕生。享年59。日本基督教会高知教会信徒。東京YMCA第4代理事長。

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ルシア・ドス・サントス没

2月13日(2005年)、カルメル会修道女、ルシア・ドス・サントス没。享年97。ファティマの聖母の目撃者三人の中の一人。

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森有礼没

2月12日(明治22年)、初代文部大臣、森有礼没。享年41。1865年、英のち米に留学、キリスト教に関心を持った。大日本帝国憲法発布式典当日、一人の国粋主義者に切りつけられ、翌日、死去。孫に仏文学者の森有正、平和運動家の関屋綾子がいる。

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河井道没

2月11日(昭和28年)、教育者、河井道没。享年75。恵泉女学園創立者。父は伊勢神宮の神官だったが、失職し、北海道に渡り、スミス女学校に学んだ。そこで新渡戸稲造らの教えを受け、新渡戸の勧めで、米国のプリンマー女子大学に入学した。

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2013年2月10日 (日)

安倍磯雄没

2月10日(昭和24年)、社会主義者、安倍磯雄没。享年83。キリスト教的人道主義の立場に立って、社会主義を訴えた。同志社英学校在学中、新島襄から受洗。その後、ハートフォード神学校、ベルリン大学で学んだ。

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ベッテルハイム没

2月9日(1870年)、キリスト教宣教師、バーナード・ジャン・ベッテルハイム没。享年58。日本に来た最初のプロテスタント宣教師といわれるが、プロテスタント宣教史では1859年を初年としていて、1846年に琉球に来たベッテルハイムの位置付けで議論がある。聖書を琉球語に翻訳。

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マルティン・ブーバー誕生

2月8日(1878年)、ユダヤ系宗教哲学者、社会学者、マルティン・ブーバー誕生。享年87。オーストリア出身。主著は『我と汝』(1923年)。1963年、エラスムス賞受賞。

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辻啓蔵誕生

2月7日(明治29年)、牧師、辻啓蔵誕生。享年48。亀谷凌雲から受洗。昭和17年のホーリネス弾圧事件で拘留され、青森刑務所の病室で死去。次男の宣道は、後に日本基督教団総会議長になった。

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三谷隆正誕生

2月6日(明治22年)、法学者、三谷隆正誕生。享年55。明治学院在学中、異母姉の三谷民子の影響でクリスチャンになり、その後、東京帝大在学中、内村鑑三の集会に加わった。

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バックストン没

2月5日(1946年)、英国の宣教師、バークレイ.フォーエル.バックストン没。享年85。ケンブリッジ大学在学中、ムーディーの説教を聞いて献身を決意。明治23年に来日、松江に定住して伝道、伝道者養成に尽くした。ウィルクスと協力して、日本伝道隊を設立。

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小林富次郎誕生

2月4日(1852年)、ライオン株式会社創業者、小林富次郎誕生。享年58。36歳の時、神戸多聞教会で受洗。

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永井隆誕生

2月3日(明治41年)、医学者、永井隆誕生。享年43。カトリック信徒。長崎医大助教授の時、長崎に投下された原爆で被爆したが、すぐに救護班を組織、救護活動を行った。『長崎の鐘』『この子を残して』の著者。

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アルフレート・デルプ没

2月2日(1945年)、ドイツ人のイエズス会神父、アルフレート・デルプ没。享年37。1944年7月20日のヒトラー暗殺計画が失敗したあと逮捕され、人民法廷で死刑宣告を受け、ベルリンの刑務所で処刑された。

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2013年2月 1日 (金)

「エリザベス・サンダースホーム」を開設

2月1日(昭和23年)、沢田美喜が大磯に児童養護施設「エリザベス・サンダースホーム」を開設。美喜は大正11年7月、クリスチャン外交官の沢田廉三と結婚、実家の岩崎家は真言宗だったが、キリスト教に改宗した。

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ジョン・R・モット没

1月31日(1955年)、YMCA指導者、ジョン・R・モット没。享年89。1946年、ノーベル平和賞受賞。世界教会運動の先駆となったエディンバラ世界宣教会議の委員長。その後も世界教会運動に尽力した。

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石井十次没

1月30日(大正3年)、「児童福祉の父」、石井十次没。享年48。日本で初めて孤児院を開設した。アリス・ペティ・アダムス、留岡幸助、山室軍平と共に「岡山四聖人」と言われる。

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テレサ・テン誕生

1月29日(1953年)、台湾の歌手、テレサ・テン誕生。享年42。カトリック信徒。テレサは自分の洗礼名の転用。

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ヘンリー8世没

1月28日(1547年)、イングランド王、ヘンリー8世没。享年55。自身の離婚、再婚問題から教皇と対立し、ローマ・カトリック教会から離脱、自らをイングランド国教会の長とした。

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