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2013年4月30日 (火)

東京女子大学開学

4月30日(大正7年)、東京女子大学開学。初代学長は新渡戸稲造。北米のプロテスタント諸教派が援助した。(東京神学大学の移転前の三鷹市牟礼の地に短期大学部・現代文化学部のキャンパスがあったが、平成9年に閉鎖)

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長谷川保没

4月29日(平成6年)、福祉事業家、長谷川保没。享年90。昭和5年5月、長谷川ら数人のキリスト者らが結核患者のために浜松市に病舎を建設、これが聖隷福祉事業団に発展した。同事業団は日本最大規模の社会福祉法人で、病院、介護施設などを運営している。

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大賀一郎誕生

4月28日(明治16年)、日本の植物学者、大賀一郎誕生。享年82。ハスの研究で知られている。明治35年、18歳の時、岡山基督教会で宣教師により受洗。同年9月、一高に入学してからは内村鑑三の聖書講義を聞くようになった。

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エマーソン没

4月27日(1882年)、米国の哲学者、詩人、ラルフ・ワルド・エマーソン没。享年78。18歳でハーバード大学を卒業、ボストンで教師になった。その後、ハーバード神学校に入学、牧師になった。

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細川忠利没

4月26日(1641年、寛永18年3月17日)、初代熊本藩主、細川忠利没。享年55。細川ガラシャ(玉子)の子。幼少の時は病弱で、ガラシャが洗礼を受けさせたとも言われている。

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三浦綾子誕生

4月25日(大正11年)、小説家、エッセイスト、三浦綾子誕生。享年77。小学校教員退職後、結核闘病中の昭和27年、小野村林蔵牧師から受洗。昭和39年、『氷点』が懸賞小説に入選し、作家生活に入った。

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津田仙没

4月24日(明治41年)、農学者、津田仙没。明治8年1月、米国メソジスト監督教会のジュリアス・ソーバー宣教師により妻と共に受洗、日本で最初のメソジスト信者になった。娘に津田塾大学創設者の津田梅子がいる。

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賀川豊彦没

4月23日(昭和35年)、キリスト教社会運動家、牧師、賀川豊彦没。享年71。16歳の時、南長老ミッションのマヤス宣教師から受洗。明治学院神学予科で学んだあと、神戸神学校(のちの中央神学校)に入学。神戸市新川のスラムに住み込み、伝道を始めた。戦後、武藤富男らとキリスト新聞を創刊。

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マザー・テレサが来日

4月22日(昭和56年)、カトリック修道女、マザー・テレサが世界宗教者平和会議に出席のため初めて来日。5月24日には東京に修道院を開設。

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アンセルムス没

4月21日(1109年)、カンタベリー大司教、神学者、哲学者、アンセルムス没。1033年誕生。享年76(?)。「スコラ学の父」と言われる。知と信の相互関係を指摘。聖人。教会博士。

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ブース大将が明治天皇と会見

4月20日(明治40年)、救世軍創立者、ウィリアム・ブース大将が明治天皇と会見。ブースは制服姿だったが、これは特例。来日は4月16日だった。

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アデナウアー没

4月19日(1967年)、西ドイツの初代連邦首相、コンラート・アデナウアー没。享年91。カトリック。葬儀は故郷のケルン大聖堂で国葬として行われた。

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島尾敏雄誕生

4月18日(大正6年)、小説家、島尾敏雄誕生。享年69。自らの浮気が原因で、妻が心を病み、妻の実家のある奄美に行った。そこでカトリック信徒であった妻の親戚の勧めで、カトリックの洗礼(洗礼名ペトロ)を受けた。心を病む妻との生活を描いた作品が『死の棘』。

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市川森一誕生

4月17日(昭和16年)、脚本家、市川森一誕生。享年70。テレビでおなじみの人だったが、実はプロテスタントのクリスチャンだった。

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由木康誕生

4月16日(明治29年)、牧師、讃美歌作家、由木康誕生。享年88。讃美歌「きよしこの夜」の訳者。神戸二中時代に受洗。中三の時、最初の讃美歌を作った。パスカル研究者でもあった。

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ダミアン神父没

4月15日(1889年)、カトリック司祭、ダミアン神父没。享年49。ベルギー出身。ハワイのモロカイ島で、ハンセン病患者のケアに生涯を捧げ、自らもハンセン病で命を落とした。聖人。

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野村胡堂没

4月14日(昭和38年)、小説家、野村胡堂没。享年80。『銭形平次捕物控』の作者。太田愛人著『野村胡堂・あらえびすとその時代』(教文館)にキリスト教との関係が詳しく載っている。

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富永徳磨没

4月13日(昭和5年)、駒込基督会牧師、富永徳磨没。享年54。詩人、八木重吉に洗礼を授けた。内村鑑三の再臨運動を批判して『基督再臨説を排す』(警醒社書店)を出した。同年の前月には内村鑑三が亡くなっている。

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2013年4月12日 (金)

松井やより誕生

4月12日(昭和9年)、ジャーナリスト、松井やより誕生。享年68。朝日新聞記者、同編集委員だった。父は東京山手教会を創立した平山照次牧師。

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田中澄江誕生

4月11日(明治41年)、脚本家、作家、田中澄江誕生。享年91。戦後、カトリックの洗礼を受けた。東京都名誉都民。

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ウィリアム・ブース誕生

4月10日(1829年)、救世軍創立者、ウィリアム・ブース誕生。享年83。最初はメソジストの説教者。救世軍を創立し、初代大将。来日したことがある。伝記では山室軍平の著書が詳しい。

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留岡幸助誕生

4月9日(1864年)、牧師、社会事業家、留岡幸助誕生。享年69。18歳の時、高梁教会(岡山県)で受洗。家庭学校の創立者。霊南坂教会の牧会を担当、「基督教新聞」の編集者でもあった。

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小原國芳誕生

4月8日(明治20年)、教育者、小原國芳誕生。享年90。玉川学園の創立者。日本キリスト教団の信徒。大正10年、「全人教育」の理念を提唱。亡くなる数カ月前まで教室で熱弁をふるっていた。

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フランシスコ・ザビエル誕生

4月7日(1506年)、イエズス会宣教師、フランシスコ・ザビエル誕生。享年46。1549年、日本にキリスト教を伝えた。鹿児島に上陸したのは8月15日(聖母被昇天の祝日)だった。

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本田弘慈没

4月6日(平成14年)、大衆伝道者、本田弘慈没。享年90。17歳の時、丸岡教会で受洗。戦後、神戸中央教会を設立、また、巡回伝道に専念するため本田クルセード(のちに日本福音クルセード)を創設、日本のビリー・グラハムと言われた。

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チャールトン・ヘストン没

4月5日(2008年)、米国の俳優、チャールトン・ヘストン没。享年83。映画「十戒」「ベン・ハー」で主演。「ベン・ハー」ではアカデミー主演男優賞を獲得。

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荻野吟子誕生

4月4日(1851年)、日本人初の女医、荻野吟子誕生。享年62。明治19年、海老名弾正から受洗。キリスト教婦人矯風会に参加、廃娼運動に取り組む。

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高倉徳太郎没

4月3日(昭和18年)、牧師、神学者、高倉徳太郎没。享年48。明治39年、植村正久から受洗。英国留学後、大久保の自宅に教会を設立。これが、のちに信濃町教会になった。日本の教会に初めて神学的自覚を促した。

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ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世没

4月2日(2005年)、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世没。享年84。ポーランド出身で、第264代教皇。1981年2月23日、ローマ教皇として初の来日、広島と長崎を訪れ、核兵器廃絶を訴えた。

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ヘブライ大学開校

4月1日(1925年)、ヘブライ大学開校。東西のエルサレムにキャンパスがある。シオニズム活動家たちの夢が実現したもので、構想を支持したユダヤ人物理学者のアインシュタインはすべての遺産と書物を大学に寄贈した。

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アイザック・ニュートン没

3月31日(1727年)、科学者、アイザック・ニュートン没。享年84。同名の父は37歳の時に結婚したが、ニュートンの生まれる前に死去、ニュートンは祖母に育てられた。母は3年後、牧師と結婚。ニュートンは、晩年、聖書研究と錬金術に没頭。三位一体説を否定、アリウス派に属していた。

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フランシーヌさんがベトナム戦争に抗議して焼身自殺

3月30日(1969年)、フランスの女子学生、フランシーヌ・ルコントがベトナム戦争に抗議して焼身自殺した。それが歌になり、「フランシーヌの場合」を新谷のり子さん(カトリック信徒)が歌っている。

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チャールズ・ウェスレー没

3月29日(1788年)、メソジスト運動の指導者、チャールズ・ウェスレー没。享年80。ジョン・ウェスレーの弟。英国国教会司祭。数千曲もの讃美歌を作詞した。「オックスフォード・メソジスト」グループの創設者の一人で、後に兄やホウィットフィールドが加わった。

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