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2015年9月15日 (火)

「再臨問題研究会」

長く、このブログにはご無沙汰していました。ツイッターに心を奪われていたからです。しかし、ツイッター熱も、ようやく醒めてきたようです。そこで、再び、このブログに目を通すようになりました。
最近、「再臨問題研究会」という言葉が心にひっかかっています。再臨運動というと、内村鑑三、中田重治が思い出されます。中田の場合には、日ユ同祖論や、ホーリネス弾圧、教会の分裂など、再臨問題は大きな問題を教会に与えました。内村の場合は、数年の再臨運動を終えて、この問題から手を引いたように見えても、最後の、没後発行の『聖書の研究』には、この信仰の継承を願っています。
この再臨問題に関しては、再臨待望同志会という会があります。福音派の強力なリーダーであった森山諭牧師が思い出されますが、今でも活動しているようです。また、テレビ伝道に長く従事してきた方も、ユダヤ人問題との関連を取り上げて、新たに再臨問題を提起しています。
今、振り返って、再臨に関して、いろいろな問題があるように思われます。そこで、問答の形で、この問題を取り上げていけば、信仰の知解を深めることにつながるように思います。

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