2009年6月19日 (金)

感謝

大病も 障害もまた ありがたし
 生の意味問い 解決あらば

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2009年3月 9日 (月)

病喜

病あり 天の乗り物 そう思い
 病気いつしか 病喜となれり

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2007年10月10日 (水)

病妻

病妻の 智恵子を負いて 光太郎
 縁なかりせば 幸はいかにと

高村光太郎に、もし智恵子に出会わなかったならば、智恵子は、もっと幸せだったかも知れないという思いはなかったであろうか。

智恵子の病気の原因は、もちろん、光太郎にはなかったろうが、縁を引き受けたところに、因が生まれたという思いはなかったであろうか。

これは、病妻を抱える夫には、誰にもあるのではないだろうか。

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感謝

ありがとう 生活の中に 根付く時
 多くの病 退散すべし

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2007年10月 8日 (月)

病喜

病あり 天の乗り物 そう思い
 病気いつしか 病喜となれり

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2007年10月 7日 (日)

病人の 病の因に 心がけ
 感謝があれば 病癒えんと

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2007年8月13日 (月)

人間は体を持っている。誰でも持っている。体の不調は病気という。病気は珍しいものではない。

病気になり、治療する。体の治療である。しかし、病気の意味は心に向かう。病気の意味を考えない人も多いかも知れない。そこでは、本当の治療はないのかも知れない。

自然の支配は、科学技術によるものと思っている。そんな自然が、人間の眼前に広がっている。

しかし、自然の支配は、科学者、技術者にだけ向けられた使命なのではない。すべての人の使命でもある。それは、体という自然を、すべての人は切り離すことができないものとして持っているからである。

体、それは心のバロメーターである。体を嫌う者は、生きることを放棄する以外に道がない。

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2007年8月 5日 (日)

病また 大切なもの 示すなら
 その意味果たし やがては消える

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2007年5月14日 (月)

病気の利益

病得て 死を思う時 与えられ
 限界を知り 実存となり

実存は 救い求める 心なり
 福音知らば 救いは近し

復活の 命を得れば 死の床に
 感謝溢れて 死の時知らず

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2007年2月25日 (日)

バール

障害が 起きればバール 下げましょう
 新たなバール 見えてくるから

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